片想いの相手は浪人生

今回は学生同士の恋愛についてです。
悩み人は女子大学生でAさんとします。
相手は浪人生でBさん。

Aさんは19歳でBさんは21歳です。
二人はお付き合いをしてるわけでなく、Aさんの片思いです。
では詳しい内容に入っていきます。

二人の出会いは予備校です。
授業が同じだった二人はすぐに仲良くなりました。
仲良くなったのですがAさんの片思いなのです。

なぜならBさんに彼女ができてしまったのです。
Aさんは彼女ができたのだから身を引きました。
それからはあまり接触しないようにしたのです。

それから数ヶ月が経つと思わぬ事態が起きました。
Bさんが彼女と別れてしまったのです。
割と早く別れてしまいましたね。

そこから本題になります。
Bさんに彼女がいる時は距離を取っていたのですがそれからは普通に接することができるようになっています。
まだギクシャク感があるのは否めなかったようですが・・・・

距離を縮めてきたのはBさんの方でした。
それはお互いの勉強のことです。
Bさんの勉強のことを褒めてきたのです。

今までにそんな態度はなかったようなのでAさんは戸惑いました。
普段は毒舌で小馬鹿にする態度を取るくらいです。
しかし、それからは特に進展するような出来事はありませんでしたが気になる態度はいくつかあります。

見つめてくるようになったり、ノートを覗き込んだりしてくるようになったりしています。
あとはじゃれついてきたりですね。
毒舌は変わらないようです。

Aさんを貶したりします。
それはおそらくBさんなりの愛情表現かと思います。
浪人中ということもあってAさんはこれ以上押せないでいます。

この状況をどうするかについて考えていきたいと思います。
なお、補足ですが彼がじゃれてくるようになったのは某大学の1次試験に通ってからだそうです。

彼の気まぐれに惑わされずに自信を・・・・

感想ですがBさんは気まぐれな性格だと思います。
言い方は悪いですが落ち着いた感じはしないですね。
Aさんを貶したりするのは愛情表現もあるかもしれませんがBさんの自信のなさと推測します。

Aさんを下に見てるのです。
卑屈になってきたのはそうではなかったと思ったからです。
そして今度は自信を取り戻すとまた元に戻っています。

わかりやすい人だな・・・というのが正直な感想です。
追いかけてもいいかについてですがその後ろ向きな考えですとBさんのペースのままだと思います。

距離に置いたらBさんの方が寄ってくると思います。
それはそれでまたAさんは悩むことになるでしょう。
私は追いかけるかどうかよりももっと自分に自信を持って欲しいです。

Aさんがもっと勉強で成果を出すことです。
言い方悪いですがAさんの方がスキルが上の訳です。
自信を持ってBさんが憧れる存在になってください。

アプローチすることによりも距離を置くこと

今の姿勢のままだとBさんはますます増長をすることでしょう。
一次試験を通って自信をつけてています。
彼女と別れて傷ついた、もしくは失った自信を取り戻している訳です。

この状態でアプローチをかけるとBさんのためになるのかな???と思います。
自信をつけすぎてしまって次の試験に影響が出てしまうことも考えられます。
それが心配ですね。

Bさんはメンタル面があまり強くない感じがします。
それでしたら距離を置くくらいの方がいいですね。
大事な時期であるというのもあります。

距離を置くといっても連絡を断つというわけではありません。
遠くから見守るって感じですかね。

ただの予備校仲間であることも・・・・

今まではBさんがAさんに気があるかも???という前提の話でした。
Bさんにその気がないことも十分考えられます。
むしろその可能性の方が高いかもしれません。

脈があるかないかといえばないと思います。
繰り返しますがBさんはAさんを下に見ているからです。
なので今の姿勢のままでは仲は進展しないです。

脈がないと感じるのでしたら少しでも可能性が高くなるように努力をすることです。
私としては恋愛感情を押し殺しつつ、Bさんの学業を応援する。
それが妥当なのかなと思います。

現段階ではAさんのことはタイプではないのかと・・
それでしたらとっくに付き合っていると思います。
前とかぶりますがAさんはもっと自信をつけることです。

正直な話、もっといい男がいるのでは???というのが感想です。
話を聞く限りはそんなBさんでいいの??と思います。
大学内にもっといい人いるでしょうと・・・・

それでも好きというのでしたら仕方なないですがもったいないです。
いずれしろ迷惑とかそういうのは考えずに彼が頼ってきたら期待に応えてあげていじってきたら受け流す。

彼の自尊心を傷つけないようにしつつ、自分も自信をつける。
脈ありなしの質問が多いですがそれを考える前にもっとすることはいくらでもあります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする